Tampermonkeyを使って、Radiko を目覚ましアラームとして使う【6/25更新】

前回、Seleniumを使って、Radikoを目覚ましアラームにしましたが、
手順が簡単ではなかったので、TampermonkeyというChromeプラグインを使った、
Radiko目覚ましアラームを新たに作りました。

その時の手順です。

※6/25追記
スリープ解除がうまく動作しなかったので、
省エネルギーの設定を変更しました。

動作環境

macOS High Sierra 10.13.5
Google Chrome 67.0
Tampermonkey 4.6

Tampermonkey インストール

Tampermonkeyとは、GoogleChrome上で、
Webページの表示や機能の拡張等を行うためのスクリプトが実行できるプラグインです。

こちらから、Tampermonkeyをインストールします。

https://chrome.google.com/webstore/detail/tampermonkey/dhdgffkkebhmkfjojejmpbldmpobfkfo?hl=ja

スクリプト追加

スクリプト追加画面を開き、以下のスクリプトを貼り付けます。

「command + s」を押すか、「ファイル > 保存」を選んで、設定を保存します。

自動再生の確認

Radikoの放送局のページにアクセスすると、
自動的に再生が始まることを確認します。

http://radiko.jp/#!/live/MBS

もし、再生されない場合は、ユーザスクリプトが有効になっているか、確認してください。
こちらのようになっていないと実行されないです。

こちらのようになっている場合は、
「有効」と「Radiko Starter」の記載された箇所をクリックして、緑色の状態にしてください。

スケジュール登録

次は、Automator を使って、目覚まし設定をします。

カレンダーアラームをクリックします。

「シェルスクリプトを実行」を右側にドラッグして、ワークフローを作成します。

シェルスクリプトは、以下を記載します。

URLは、RadikoのMBSページを設定しています。

実行確認

右上部の「実行」を押すと、GoogleChomeが起動し、MBSが再生されることを確認します。

正常に実行されたら、この設定を保存し、iCalに保存します。

左上部の「×」ボタンを押すと、保存ダイアログが表示されますので、保存します。

iCalの時間と繰り返し設定

iCalを開いて、追加されたRadikoStarterの時間と繰り返し設定を変更します。

Macのスリープ解除設定

Macが自動でスリープ状態になると、目覚ましアラームが起動しないので、
目覚ましアラームが実行する前にスリープが解除されるようにします。

※追記

スリープ解除がうまく機能しなかったので、
以下のチェックボックスの状態に変更しました。

設定作業は、以上です。

これで、私は、毎朝すっきりと起きられそうです。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*