Macでdateコマンドを使いこなす

Mac はBSDベースのOSなので、
Redhat系のコマンドと少し違っています。

日付を取得する「date」コマンドで
つまづいてしまったので、
コマンドのオプションをまとめてみました。

Mac のDateコマンド

以下のオプションがあるようです。

ひとつずつ、整理してみました。

-j

システムの日付は変更せず、指定された日付を出力するオプション
*単体では機能しない

-n

実行環境の時刻のみ変更するオプション

-r

秒指定で日時を受け付けるオプション

*1970/1/1 09:00から計算される

-u

UTCの日時を表示するオプション
*オプションをつけないと、実行環境のタイムゾーンを参照して表示される

-R

RFC2822形式(インターネットメッセージフォーマット)で出力するオプション

-f

任意のフォーマットで日時を受け付けるオプション

-v[+|-]val[ymwdHMS]

日付を調整するオプション

-v+1y 1年後
-v+1m 1ヶ月後
-v+1w 1週間後
-v+1d 1日後
-v+1H 1時間後
-v+1M 1分後
-v+1S 1秒後

-v-1y 1年前
-v-1m 1ヶ月前
-v-1w 1週間前
-v-1d 1日前
-v-1H 1時間前
-v-1M 1分前
-v-1S 1秒前

+format

任意のフォーマットで出力するオプション

+”%Y-%m-%dT%H:%M:%S (%w)”

-d, -t

この2つは、時間設定オプションのようですが、よくわかりませんでした。

組み合わせ例

オプションを色々使って、
2020/1/1 の翌日をY-m-d H:M の形式で出力する

参考文献

FreeBSD 日本語マニュアル検索 (jman/japropos/jwhatis)

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